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2008年7月

やってしまった

絶対にしてはいけないこと。

あいつに酔った勢いで電話してしまった。

非通知で。最低。

相手は電話に出たけれど、もう謝るしかなかった。

泣いて「ごめんなさい、すみません、魔がさしました」

そういって、電話をきった。

すごくすごく、自己嫌悪。自己嫌悪の極み。

「帰れる?相変わらず~だね」といわれた気がしたけれど、

ききとれないまま、切ってしまった。最低。最低。最低。

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やっと採用だと思ったら

1週間以上前に面接した会社から採用の連絡があった。

面接の時にさんざん、ダメだしされ、今までの私の経歴をコケにされたので、こりゃーもうだめだーと思って派遣で働き始めたところ、採用の連絡があり、びっくりした。

もうてっきり、だめだと思っていたので・・・というと考える猶予を与えてくれ、しかも派遣の最低限の契約期間1か月を待ってくれるという。

とても迷ったけれど、とても責任があり厳しい仕事らしく、給料の条件面でもあまり待遇がよろしくないので、丁重にお断りすることにした。

正社員の面接に行ってここだけが採用してくれてもったいないお話だったけれど、

無理な仕事で心が折れてしまってはお互いのためによくないなと思い、断ってしまった。

まだ気持ち半分だけれど、決断できませんとは言えないので断ってしまった。。。

安月給の正社員か、派遣社員か、迷ったけれど、、、難しい。

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#5の方と1回目

今朝はガソリンを入れにいったついでに?元彼のマンションの前を通って奴の車があったのを発見して、めちゃくちゃ嫌な気分になってしまった。こんな気持ちになるなら見に行かなければいいのに。。。

そのあと、相談所の方と1回目のお食事。

3連休の中日とあって道が混雑していた。

湖のまわりのレストランで食事をしましょうということで出発したけれど、ひとく混雑して結局2時間もドライブするはめになってしまった。

緊張であまり会話もなく、車内は暑いし、ちょっとこの時間をどうしよう、、と思っていると、

お相手の方は、タバコ吸いますか?と聞いてきたので、いえ、私は、というと、

吸っていいですか?といってまだこっちが返事する前に煙草に火をつけていた。

窓を開けて吸っていたけれど、ちょっとマイナス。

レストランに到着するまでに2本吸った。

レストランでは店員さんに禁煙、喫煙の区別を訊かれたとき奴は迷わず、喫煙で、、、といった。気ぃ使えよっ!!

たばこ吸わない人は煙草のけむり嫌なんだよっ。

湖畔にあるレストランは雰囲気も良く食べ物もおいしかったからいいところ知っているなと思ってそれはよかったけれど。

トイレ休憩取ってくれなかったから、すごく緊張した。ご飯食べた後も帰り道、お腹が疼いてトイレいきたーいって思ったけれど、言い出せずに結局家まで我慢した。

しゃべり方も、なんだか優しくない感じ。

怖い人なのかな。

条件のところに確か私、「誠実で優しい人」「酒、タバコ、賭け事しない方」って書かなかったっけ。全然無視でよく申し込んでくるよな。相談所に確認してみよっと。

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同級生はありがたい

tulip同級生の友達と久しぶりにランチをとった。

先日友達から偶然に久しぶりにメールがあったとき、私があまりにもこの春から落ち込んでいたことを吐露したところ、心配してくれたらしく、励ましのメールをもらった。

それだけで、十分にありがたく、涙ぐむ思いだったけれど、ランチしながら話そうということで仕事の合間にもかかわらず、誘ってくれ、あと一人の主婦のお友達も小さい子供がいるのに一緒に来てくれた。

昨年秋から今春にかけての一連の顛末を話し、ずっとひきこもっていたこと、そしてようやく傷が浅くなり、元気になりつつあること、仕事ができない状態からやっと仕事を探し、スタートできるまでになったこと等、支離滅裂ながら、話した。

友達には私が奴とつきあっていたこともあまり話していなかったから(友達は真面目なので不真面目な男と付き合っていることを話すことがなんとなくできなかった、それに話したらそんな男絶対にやめたほうがいいといわれるにきまっていたから・・・)ずいぶん驚いていた。

話しているうちに感極まって泣くこともなく、結構平然と話せる部分が多かったので、ああ、回復したんだ、と自分で思った。

pencil何かに書いてあったけれど、やはり相手の情報が更新されない状態に身を置く、ということはいいことらしい。それに、絶対信じられなかったけれど、月並みな決まり文句である「時間が解決する」は、ただの慰めではなく、多少なりとも真実であることを日に日に実感している。。。

久々に同級生の友達にあったけれど、今までは旦那話や子供話が胸につきささり、ああ、もうこの人たちと私は別世界で私なぞの馬鹿な恋愛話なんて離せない、なんて思ってきたけれど

肩肘張ることなく、正直な今の自分を初めて語ることができて楽になった。本当に友はありがたい。tulip

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結婚相談所#5

相談所から連絡があり、また新しい方と会うことになった。

今まで会ったタイプとはまたまったく違うタイプで、相談所のイメージとはちょっと違う感じだった。

お互い2回目もあってみたいということで意見が一致したので、また次回会うことになった。

奴と同じようにデカイ車乗っていたなあ。

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お仕事のリハビリ終了

仕事を失ってから、リハビリと思って行こう、と、つなぎのつもりで通っていたお仕事が今日でちょうど2か月で終了した。(更新しなかった)

まったく違う世界でいい経験になりました、そして冷静に考える時間をもらいとてもありがたい時間でした。人生やり直しをスタートさせたばかりの女性とのよい出愛もありました。

励みになりました。辛いのは私だけじゃない。と、みんなそれぞれいろんな事情を抱えて生きているんだということも気づきました。

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判明

今朝、久々に兄と顔を合わせたら、「あいつの車、見たぞ」と開口一番言われた。

あいつって・・・。

この春最悪の別れをしたあいつ。あいつは私と別れた後、引っ越しをした。(まあ、引っ越してくれといったのは私だけれど。)

兄が仕事で車で移動中、あいつの車が止まっていた新築マンションを見つけた、というのだ。

治りかけていた傷がまた疼いた。毎日私が仕事で通っているすぐ近くだった。なんとなくそっちの方面に住んでいるんじゃないかな、という予感はしていた。私にとって地理に疎い方面で、私と会わずに会社に行ける通勤経路であることから、このあたりに住んでいるんじゃないか、という見当はついていたけれど、本当にそういう情報が入ってくると、ショックというか、なんというか。

しかも新築のいいマンションに住んでいるだなんて、、、うつ病になって、会社にもいけない状態だなんてあいつの両親は言っていたけど、今考えると、全部嘘だったんじゃないか、と思えてくる。

でも住まいがわかったところで、もう、訪ねていくわけにもいかないし、ああ、そうなんだって思うしかない。

あいつは、あいつで、あいつの生活を、私との一件を何事もなかったかの如く普通に過ごしているんだろうか、、、

私だけ、こんなに苦しんでもがいて穴から這い上がろうとしているんだろうか、と思うと何ともいえない気持ちになってしまった。

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