やっとありつけた派遣のお仕事なのに・・・
やり始めるとこんなはずじゃなかったってことが多々あった。
(まぁ、仕事というものは往々にしてそういうものなのだけれど)
それにしても私の嫌いなというより苦手なことの集大成で、これは私への試練か!?と思った。
- 朝礼
- 3分間スピーチ
- 全員おそろいの上履き
- 外を歩く時はヘルメット着用&現場は帽子、保護メガネ着用
- 発表会
- 業務時間外の社食で行われる懇親会の仕度、片付け。(ビールの配置やオードブルなどのセッティング)
その他、
私が所属するグループとはかけ離れた場所、事務所の出入り口にポツンとデスクを置かれ、必然的に荷受、来客応対係となってしまう。
私は事務員として入ったわけではないのに。やりませんとは言えないのでやっていたけれど。(嫌々)
あと、、、女子は難しい。
それにつきる。どうして女子に生まれてしまったのかしら、と会社にいくと思う。
更衣室兼休憩室みたいな場所で靴を脱いで上がり、小さなちゃぶ台を囲んでお昼の貴重な1時間を無理やり過ごさなくてはいけない。他に逃げ場がある会社なら勝手にすればいいのだけれど、そこしかいる場所がない、というかそこで過ごさないとものすごく変わり者になってしまう。
ろくにおもしろくもないお話にも参加して愛想笑いもひきつり、とても長い長い時間が流れる。自分主導で話をするタイプではない私はリアクションに困り、苦痛以外の何物でもない。
昼休みは休憩時間として換算されるけれど私にとってこれは特別手当がほしいほどの重労働だ。
長く会社に勤務している人はどうしても偉そうなんだ。なぜあんなに偉そうにできるのか、不思議だ。朝会社に行く時間が早すぎると着替える時間がかぶるのが嫌だからずらしてるのに!と叱られ。
おじちゃん達は皆いい人ばかりなのに。
仕事内容以外にこれだけいやなことがあれば、続けていける理由がなく、
情けないけれど、最初の更新をしなかった。
でも今回は後悔がない。スッキリした。
また次の仕事探し。
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